住宅ローンの手続きの流れと審査の必要書類を教えてください!

住宅ローンの手続きの流れと審査の必要書類を教えてください!

これから初めてマイホームを購入しようと思っています。 現時点では、分譲住宅にするのか注文住宅にするのか、はたまた中古物件を購入してリノベーションするのかなど全く決まっていない状況なのですが、一括で購入することはできませんので、住宅ローンを組むことは確定しています。 その時のために、住宅ローンの手続きの流れや審査の時に必要となる書類について調べてきました。
これから初めてマイホームを購入しようと思っています。

現時点では、分譲住宅にするのか注文住宅にするのか、はたまた中古物件を購入してリノベーションするのかなど全く決まっていない状況なのですが、一括で購入することはできませんので、住宅ローンを組むことは確定しています。

その時のために、住宅ローンの手続きの流れや審査の時に必要となる書類について調べてきました。

住宅ローンの手続きの流れとは?

via pixta.jp
住宅ローンを組む時には、どのようにしたらよいのか全くわかりませんでした。

そのため近所にある住宅展示場に足を運んだ時に、気になる住宅メーカーの担当者にそれとなく話を聞いてみました。

ちょうどコロナ禍だったこともあり、空いていたのでじっくりと話を聞くことができました。

住宅ローンの審査の必要書類とは?

事前の情報収集

住宅ローンの手続きで最初に行うのは、事前の情報収集になります。住宅ローンは一社だけではなく色々な金融機関から提供されております。

当然ながら金利や提供してもらうことができる金額なども大きく異なりますので、どのサービスが自分たちにとってベストな選択であるかをしっかりと情報収集して決める必要があるみたいです。

審査申し込み

利用する住宅ローンが決まったら、利用したいことを伝えるために審査申し込みを行います。審査申し込みは、事前審査と本審査の2種類があるみたいです。

事前審査は本審査の前に行われる簡易的な審査となっており、購入したい物件が決まった時に、その物件を購入することができるのかを確認する意味で行われます。

本審査は事前審査とは違い、かなり時間をかけて審査が行われるようです。2週間程度かかることもありますので、余裕をもって審査を申し込む必要があります。

契約 融資の実行

事前審査、本審査をクリアすると金融機関と金銭消費貸借契約をします。抵当権の設定や保証会社が保証委託契約も同時期に行われることになります。

契約が問題なく行われたら、決められた期日にお金が振り込まれます。

振り込まれたお金を不動産会社と工事を請け負っている会社に支払うことによって、住宅が引き渡されることになるみたいです。

事前審査に必要な書類

住宅ローンの審査には、必要な書類があります。この必要書類は、事前審査と本審査とで内容が異なります。

審査に必要な書類がないと、審査に受かる落ちる以前に、審査を受けることができません。

もちろん担当してくれる住宅メーカーのスタッフの方が教えてくれるみたいなのですが、ドタバタしたくないので事前に調べておくことにしました。
住宅ローンの事前審査を申し込む時の必要書類は、印鑑、本人確認書類、購入する物件が分かる書類、収入証明書の4つになります。印鑑は認印でも大丈夫だそうです。

本人確認書類は運転免許所や健康保険被保険者証、パスポートの中から1つ用意するみたいです。

購入する物件が分かる書類は、分譲住宅の場合には販売チラシでOKみたいなのですが、注文住宅などは見積書や建物の図面などを持参しましょう。

収入証明書は、会社勤めの方の場合には源泉徴収票、個人事業主の方の場合には、直近3期分の確定申告書を持参しましょう。

正式審査に必要な書類

住宅ローンの正式審査を申し込む時の必要書類は、実印、住民票の写し、申し込む人と連帯保証人の方それぞれの収入証明書を1通ずつ、預金通帳など自己資金を証明する書類が必要みたいです。

収入証明書は、会社員の方は直近の所得証明書や住民税決定通知書、個人事業主の方の場合には、納税証明書その1と納税証明書その2を直近3期分が必要になるみたいです。

まとめ

住宅ローンの事を調べてみましたが、意外と面倒な事が多い印象を受けました。

数千万円を借りるのですから当然といえば当然なのですが、直前になってあたふたしそうだったので、事前に調べておいて本当によかったです。

特に収入証明書は、会社員か個人事業主かで大きく違っているみたいなので、注意してください。
TOP